Business Lines 事業内容

技 術 管 理 部

技術の共有化と新技術の保有により、安全で安心な施設建設のサポートをしています。

都市空間から住空間まで様々な社会環境に対応し、社会のニーズに応えるため、当社が今まで培ったモノを造る知識と技術をより良く生かす為、当社は各部署間の情報及び技術の共有化と集結をはかり、計画・施工・監理においてのサポート・バックアップを行うと共に、新技術の取得にも挑戦し、より良い技術の提案と次世代に残る多種多様なノウハウの伝承を目指しています。

建 築 部

地域のランドマークとなる官公庁施設。 社会の安心と信頼を形にしています。

人間の営みの土台である、衣・食・住。その住空間で重要な役割を占める建築は、大まかに建物の設計および施工からなり、建物も公共および民間の大型施設から、戸建て住宅・マンションなどの一般住宅まで多種多様に存在します。そこで求められるのは、発注されるお客様の要望を取り入れながら、周囲で暮らす人々の生活や景観などにも配慮した想像力です。わたしたちは、地域社会の生活環境に気を配るとともに、お客様に対し、コスト・外観・構造・性能・メンテナンスなどの面でコンサルティングを行い、皆様に満足いただける住環境をプロデュースしています。

土 木 部

道路・河川などのインフラの整備を通して未来に残る街づくりに貢献しています。

暮らしを育む住まいはもとより、生活を彩る都市空間や社会基盤を支えるさまざまなインフラ整備まで、わたしたちが手がける事業は住環境のあらゆる領域に及んでいます。橋梁や道路工事といった土木事業はその重要な柱のひとつ。土木部は、発電・変電所の新設工事などの一大プロジェクトから、下水道や農業用水路といった身近な生活基盤まで豊富な施工実績を誇っています。わたしたちの技術と情熱、その一つ一つが街を支えているという喜びと使命感を忘れることなく、未来に残る街づくりに貢献したいと考えています。

電 力 土 木(電力土木工事部 地中送配電工事部)

北海道の電力土木事業のパイオニアとして技術・品質・実績で業界をリードし続けます。

鈴木東建の歴史、それは北海道の電力供給の発展を担う変電所や送電線の建設といった特殊土木事業にはじまります。その確かな実績と技術力には業界をはじめ、多くの自治体からの定評を得ています。社内では独自の品質管理基準を設け、常に安全で高品質な工事・施工に心を配っています。今後はさらにビッグプロジェクトで経験を養い、人々の共感と信頼を生むモノづくりにこだわり続けていきます。

電 気 工 事 部

電気を通して見えてくるのは、あたたかな住まいの輝きです。

電気は経済活動を支えるとともに、豊かな生活をおくるうえで不可欠なエネルギーです。ライフラインの安定した供給は、電気部の業務においても常に重要な課題となっています。当社では、発電・変電所の超高圧電力から家庭用の低圧電力の配電まで、電気工事の施工技術を幅広くカバーしており、一貫したコンサルティングを可能にしています。また、マルチメディアの急速な発展により、電話回線もデジタル化が一般化されるなど、一般家庭用および産業用の電気設備は、新技術の導入とともに高度化・複雑化しています。電気設備の施工・維持などの保安業務を担う電気技術者の業務もますます高まってきているため、当社ではさらなる知識の習得と技術の向上を図っています。

エンジニアリングサービス部

スクラップ・アンド・ビルドから、保存・再生の時代へ。
今ある環境を守り受け継いでいくことも、わたしたちの大きな仕事です。

土木・建設の分野は、一般的に橋やビルなどの建造物をつくりだすことで社会の基盤を築くという重要な責務があります。その一方で、わたしたち鈴木東建はつくりあげた建造物を育てて、ケアしていくこともまた大切な使命だと考えています。そこで2001年、建造物の延命・再生事業と洗浄事業を柱としたエンジニアリングサービス部を設立。市場のニーズに応じたきめ細かいサービスを実現しています。補修・再生を施しながら古いものを守ってきたヨーロッパの歴史。わたしたちは中でもドイツの先進技術に着目し、その優れた技術を取り入れて、高品質化とランニングコストの低減を図っています。もっと人に快適な技術を。そしてまた技術が織りなすもっと豊かな住環境の創造をわたしたちは目指していきます。

営 業 部 (企画・設計)

顧客第一主義の基本 それは仕事への情熱と思いやりの心です。

営業部(企画・設計)においては、新築・改修の設計はもとより、お客様が抱える課題に対して豊富な実績とノウハウを基にして、問題解決の提案を行っています。また、お客様との絆を深めるだけではなく、これまでの実績を最大限に生かしながらマーケットに眠っている新しいニーズを掘り起こしていき、求められている「もの」の形を具現化していきます。